鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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岡山方面【1997年6月】
1997年6月の鉄道おたく旅の記録です

台風が来る寸前の晴れ間を狙っておたく旅にでかけました。今回のターゲットは岡山市内のちんちん電車 岡山電気軌道 と倉敷の水島臨海鉄道です。いい天気だったのですが、そのぶん暑い暑い。徳島駅から「うずしお」に乗り込み、高松でマリンライナーに乗り換え、瀬戸大橋線をかぶりつきながら昼過ぎに岡山着です。



岡山電気軌道
岡山電気軌道は、岡山駅前~清輝橋の路線と、岡山駅前~東山の路線の2路線があります(岡山駅前~柳川は重複)。運賃は全線140円(先払い)です。
岡山駅前からとりあえず先発の清輝橋行きに乗りました。冷房車で救われました。快調に走り10分弱で清輝橋着。非常にスムーズな走りでした。
清輝橋から東山まで、途中で古本屋を冷やかしながら、約30分の徒歩連絡です。
東山から岡山駅前までも15分程度で到着。あっというまに岡山電気軌道の乗りつぶし終了でした。
岡山電気軌道に乗りながら特徴的に思えたのは、ホームの配置でした。大部分の路面電車は線路の外側にホーム(安全地帯)がありますが、岡山電気軌道の場合、多くは、線路と線路の間にホームがあります(島式ホーム)。駅でない区間の線路と線路の間は、植え込みなどの中央分離帯になっています。ホームが線路の外側にあると、その部分は車道が狭くなり渋滞を引き起こす可能性がありますが、中央分離帯or島式ホームだと路面電車が占有する幅は常に一定であり、車の流れを侵しません。また、島式ホームの方が乗降客にとっても安全であるように思えました(私はその昔名鉄岐阜市内線に乗ろうとして、車にひかれかけた)。また架線についても、架線柱がやじろべえ型(T型)で中央分離帯から立ち上がっており、非常にすっきりしたものになっていました。阪堺電鉄のあべの周辺とはえらい違いでした。

山陽本線 岡山~倉敷 (おまけ)
次に乗るのは倉敷からの水島臨海鉄道ですが、終点の三菱自工前まで行く列車は夕方までないので、暇つぶしに岡山~倉敷間を1.5往復しました。この区間は普通列車だけでもいろいろな形式が混じりあっていて楽しめます。
まず117系サンライナー。ロングシート改造がなされていないオリジナルシート配置です。乗り心地は非常によかったのですが、車両内外ともにオレンジ色が目立ち、かつての茶色系統で落ちついたいでたちの方がずっと良かったような気がしました。
次(倉敷~岡山)は115系。オリジナル塗装車でした。
その次(岡山~倉敷)は104系。列車自体は福山行きで、福塩線からの出張でしょうか。4両編成(2両*2)で、整理券発行機には金属製の蓋がかぶせられていました。
話題の103系マスカット塗装車と115系7000番台車にも乗りたかったのですが、、、残念。

水島臨海鉄道
水島臨海鉄道の起点、倉敷市駅は、JR倉敷駅のホームからもよく見えるのですが、連絡口はなく、いったん駅前ロータリーに出なくてはならず、乗換は若干不便でした。
私の乗った車両はMRT305+MRT306の2連。形式名MRTは水島臨海鉄道のイニシャルからとったと思います、、。派手なボディーペインティングがなされていました。
倉敷市発車時点の乗車人数は、座席がすべてうまり十人程度が立っている状況で、盛況です。ところが、終点の1つ手前の水島までは結構な乗客数でにぎわっていたのですが、水島でどんどん降車してしまい、三菱自工前まで乗ったのは私だけでした。
水島までは、高架の箇所も多く、周辺は家が建て込んでいて、需要は多そうです。しかし水島を出たとたん臨海工業地帯に突入した感じで、工場と倉庫しか目に付かなくなります。終点三菱自工前の周辺はなんとなく水軒駅の周辺に似ていました。
帰路、途中の西富井駅でDLのDE701(単行)と交換しました。DE701はJRのDE10を若干小型にしたような形で、塗装もそっくりでした。
これで岡山県内の鉄道は全線完乗になりました。
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by teteg | 2005-10-29 10:39 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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