鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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八十八カ所を歩く は、運動不足解消のため四国霊場八十八カ所を適当に歩いて巡る記録です。現在3巡目絶賛逆打ち中。→目次
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愛知・三重方面【1997年7月】
1997年7月の鉄道おたく旅の記録です

1997年7月末の3日間に、「3.3.Sunフリー切符」を使って、近鉄・名鉄の未乗区間乗りつぶしと、おまけで名古屋市営地下鉄その他に乗ってきました。



《1日目》
=乗車区間=
南海:本線ほか(和歌山港~難波)
近鉄:大阪線ほか(近鉄難波~伊勢中川)、名古屋線(伊勢中川~桑名)、伊賀線(全線)、鈴鹿線(全線)、湯の山線(全線)、養老線(全線)
JR:東海道本線(大垣~岐阜)

まず徳島港で南海シャトルライン高速船の和歌山港までの切符を、3.3.Sun 使用で購入しました。2.5割引になります。予想通り発券に若干手間取ったのですが、無事購入できて和歌山港へ。
和歌山港から特急サザンに乗り難波まで。サザンの指定席車は指定券が必要ですが、降車の際この指定券を前の座席の背中の網ポケットに挟んだままで降りるのが流行りのようです。約半数のお客さんがそのようにして降車していきました。
上本町から乗った青山町行き急行には3扉車の5200系が連結されていたので、まよわずそれに乗車。途中の五位堂車庫にL/Cカーが停まっているのがみえました。
伊賀神戸で下車し伊賀線に初乗りです。伊賀線は運行パターンが途中の上野市で2つに分かれていて、上野市で乗換が必要ですが、私の乗った伊賀神戸11:13発の列車の場合、上野市での連絡が非常に悪く、上野市着11:35頃、その直前の11:32に伊賀上野行きが出たところでした。上野市駅で1時間弱も待っているのは退屈なので、30分ほど歩いて伊賀上野駅へ向かいました。その後再び伊賀線で伊賀上野から伊賀神戸に戻り(伊賀神戸方面行きは上野市での連絡はそれほど悪くありませんでした)、大阪線と名古屋線の急行を伊勢中川で乗り継いで伊勢若松へ。鈴鹿線初乗りの後、湯の山線、養老線も初乗りし、大垣からJRで岐阜に出て岐阜泊。

《2日目》
=乗車区間=
名鉄:岐阜市内線(徹明町~新岐阜駅前)、各務原線(全線)、犬山線(新鵜沼~犬山)、小牧線(全線)、広見線(全線)、八百津線(全線)、名古屋本線(新名古屋~豊橋)、モノレール(全線)、鵜沼の名鉄・JR連絡線
名古屋市営:桜通線(全線)、名城線(金山~名古屋港)、四号線(金山~新瑞橋)
JR:高山線・太多線(鵜沼~可児)
豊橋鉄道:渥美線(全線)、市内電車(全線)
桃花台新交通:全線

岐阜市内の宿を8:00頃に出て、新岐阜駅まで歩こうと思っていたところ、たまたま岐阜市内線の列車が見えたので、徹明町から乗車。
新岐阜8:25発新鵜沼経由の急行で各務原線初乗り。パノラマカーだったので「すわりかぶりつき」をしながら、犬山へ。新鵜沼~犬山遊園間の犬山橋も初体験。
犬山で乗り換え広見線、八百津線を初乗り。新可児駅では緑色の「いもむし」を見ました。
再び犬山遊園まで戻ってモノレールに乗車。観光客の中でやはり「鉄」は浮きました。
犬山遊園から犬山に戻る列車まで時間があったので、犬山遊園駅からすぐ近くの犬山橋に今度は徒歩で行き、外から列車を見ます。橋の南のたもとには、6人くらいの撮り鉄の人がいました。木曽川橋梁上は列車も徐行運転。特に大きな信号とかはなく、小さめの注意灯があるだけですが、そこを通る車は慣れているのか、ちゃんと列車に道を譲っていました。
犬山から名鉄・JR連絡線を乗るために「北アルプス」に乗車。またまた木曽川橋梁を渡り、新鵜沼駅の手前から連絡線に。高山線との合流地点でしばらく信号待ちで停まった後、高山線へ合流。先行列車のためか、それほどスピードは出ず、やがて美濃太田駅構内へ。
そこで進行方向左手の側線に85系「ひだ」発見。臨時の「ひだ85号」でした。「ひだ85号」は、美濃太田12:19着。一方「北アルプス」は12:24 着。従って「ひだ」はいったん美濃太田駅で客扱いをした後、側線に引き上げられ、「北アルプス」の到着を待って、再びホームに入ってくるパターンの様です。両者の連結の様子を見てから、太多線で可児へ出て、再び新可児から名鉄に乗り、犬山から小牧線に乗り換えて小牧駅へ。そこで桃花台新交通に乗り換え。
桃花台新交通の小牧駅は折り返し式ではなくループ状になっていました。桃花台東駅も同様でした(路線延長するときはどうするんだろう?)。だから、列車は片運転台(ただし簡易運転台のようなものが最後尾にありました)で、シートも進行方向向きの固定クロスでした(転換にする必要がないため)。新交通システムの路線は、ここに限らずアップダウンやカーブがきつく(だからこそ新交通システムにしているのですが)、これでもっと早く走ればちょっとしたジェットコースターの様です。
帰路は小牧原で降り、名鉄小牧線で上飯田へ。上飯田駅でたまたますぐに来た名鉄バスに乗り、30分強かかって名古屋駅に着き、新名古屋駅から名鉄で豊橋へ。
まず豊橋鉄道渥美線を往復した後、市内(路面)電車に乗車。路線は豊橋駅前から赤岩口へ至るものと、その途中の井原から運動公園前に至るもの(途中の電停なし)の2系統。まず赤岩口行きに乗車。途中までは岡山軌道と同様に上下線の間にホームがあるタイプだったが、途中からそうでなくなり、ホームはおろか安全地帯までなくなってしまい乗降が非常に危なく感じました。でも地元の車は電車が止まるとその少し後ろで停車したままで、客の乗降を待ってから走り出していました。途中の競輪場前から単線に。競輪場前から本線から90度の角度で離れていき、路肩を突っ切ったあたりまで至る側線(約20m)がありましたが、何に使っているのでしょうか?
終点赤岩口から運動公園前まで歩き(約30分)、そこから駅前まで戻ります。途中で「納涼ビール電車」に出会いました。車内は結構盛り上がっていました。
名鉄で新名古屋まで戻り、名古屋市営地下鉄にちょっと乗ってこの日はおしまい。

《3日目》
=乗車区間=
名鉄:名古屋本線(金山~新名古屋)
名古屋市営:東山線(全線)、名城線(大曽根~金山)
近鉄:名古屋線・大阪線ほか(近鉄名古屋~近鉄難波)、北勢線(全線)、内部線(全線)、八王子線(全線)
南海:本線ほか(難波~和歌山港)
三岐鉄道:全線

まず近鉄で桑名まで行き西桑名から阿下喜へ、非冷房車両のナローに乗車です。約1時間で阿下喜へ。阿下喜から同じ北勢町の三岐鉄道伊勢治田駅までは徒歩20分。この間に三重交通バスもありますが、特に両線にも接続している様子はなく、本数も少なくて使いづらそうです。また両駅間は阿下喜から治田へ向かうルートのほうが上りの区間が多そうでしたので、徒歩連絡は逆ルートのほうが楽だと思います。
治田駅は構内が広く、セメント専用貨車が多く停まっていて驚きました。しかし、1つ西藤原よりの東藤原駅には、セメント工場があり、こちらのほうが貨車はより多く留置されていました。治田駅の貨車は、東藤原駅に入りきれない部分を受け持っていたように思われました。
三岐鉄道は人よりもセメント輸送が重要視されているようで、治田、東藤原両駅とも本線からまっすぐのびるのはセメント貨車の留置線であり、乗客用ホームに入るには、側線に入る必要がある配線になっていました。東藤原~西藤原はセメント輸送がないため木の枕木でしたが、東藤原以東はコンクリート枕木になっていました。線路の状態も比較的良いようで、列車は70km程度のスピードで快走(平行する近鉄北勢線がナローで非常に遅かったのでますますそう思えました)。
西藤原駅は藤原岳その他の登山口となっており、入山届け出証の提出箱もありました。<
三岐鉄道は、土日・春夏冬休みの期間、昼間の列車には自転車持ち込みが可能です(該当列車には「サイクルパス」と書かれたマグネットシールが張られています)。一番東の近鉄富田駅を除く各駅での乗降が可能(近鉄富田は近鉄の管理駅であることと、ホームへ行くために必ず階段を経由しなければならないことから自転車持ち込みの対象外になったのだと思います)。実際1人が自転車を持ち込んでいました。
そのあといったん名古屋へ戻り名古屋市営地下鉄の完乗を果たした後、近鉄四日市から再びナローの内部線・八王子線に乗車。中途半端に田舎の風情の日永駅の様子などを観賞してから、四日市に戻り、あとはまっすぐ徳島まで帰りました。
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by teteg | 2005-10-29 16:48 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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