鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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八十八カ所を歩く は、運動不足解消のため四国霊場八十八カ所を適当に歩いて巡る記録です。現在3巡目絶賛逆打ち中。→目次
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九州・四国おたく旅その10-土佐くろしお鉄道(宿毛~中村)と平筑の残り【1997年10月】
1997年10月の九州・四国おたく旅の記録です
さて、いきなり四国に渡ります。



そのまま徳島に帰るのではなく、あとでまた九州に戻ってきます。土佐くろしお鉄道の新規開業区間(宿毛~中村)に乗るためです。徳島から中村までは、同じ四国内といえど相当時間がかかります。それで何となく九州からアプローチしようと思いました。
行橋から日豊本線で佐伯、そこからフェリーに乗船し、宿毛港片島岸壁に約5分遅れの18:20に到着。片島から宿毛駅までは高知県交通のバスがありますが、特にフェリーや鉄道との接続は考慮されていません。タクシーで宿毛駅へと向かいます。まわりにほとんど何もない道を進むと、まず右手に大型ショッピングセンターが現れ、再び何もないところを走り、いきなり左手に明るいビルの様な建物が現れました。それが宿毛駅でした。所要時間は5 分程度でした。
宿毛駅周辺にはレンタルビデオ店くらいしか見あたらず、寂しいといえば寂しいところ。暗くなったので駅の明るさが一際目立ちます。駅は1階がコンコースといくつかのテナント(もう店じまいしていたので何屋さんかわかりませんでした)、2階がホームです。1軒だけ開いていたレンタカー窓口兼観光案内所のようなところで、宿毛市の観光マップをいただきました。それによると、宿毛の市街地は駅よりもう少し中村寄りのようです。
中村方面行きの列車は私服の高校生や中学生で大賑わいでした。「鉄」な人も2名確認しました(私を除く)。すっかり暗くなったのでまわりの景色はよくわかりませんでしたが、田園の中を走っているようです。高架橋とトンネルの高規格路線で、やがて四万十川を越え中村着。中村~窪川は以前乗っているので、中村でおりてまた九州へ戻ることにします。帰りの641Dは私を含めて2人しか乗っていませんでした。
宿毛に20:22に到着しました。片島岸壁へ行くバスは宿毛駅前を20:30頃に通るのですが、フェリーは22:30発。バスでは早く着きすぎるので、歩いていくことにします。地図は先ほど入手したものがあるのですが、この種の地図によくあるパターンで縮尺が入っていません。行きのタクシー料金から考えて3km強くらいであろうと見当をつけ、歩き出します。
20時を回りますます寂しくなった道を歩きます。平坦なので歩きやすいのですが、明かりが少なく足元は余りよく見えません。懐中電灯を持ってくれば良かった。駅から歩いて15分くらいのところに、地元のコンビニがありました。
道に迷ったりして1時間半くらいかかって片島へ着けば、フェリーの待ち時間も少なくてすみ、運動不足解消にもなったのでしょうが、残念ながら地図を見ながらちゃんと正しいコースで歩いたため、21時頃片島岸壁に到着しました。22:30発のフェリーで佐伯に戻ります。船内ではひたすらZZZZ。
乗り換えたドリームにちりんの中でも爆睡していたのですが、小倉到着手前でまず車内放送で起こされ、ついで列車が急停止し完全に目が覚めました。小倉駅到着ではなく、遮断機が線路内に投げ込まれていたための急停止だったそうです。
若干遅れて折尾着。筑豊本線に乗換です。6529Dから、対向の門司港へ向かう2632が見えました。久々に見る鈍行「レ」です。レッドトレイン50系の編成でしたが、相当色あせていました。登場早々の時のレッドトレインはもっと鮮やかだったような気がします。
直方から平成筑豊鉄道に乗り、金田までは昨日たどった経路。金田からは旧国鉄糸田線にはいり、民家の裏庭を通ったりしながら07:52に田川後藤寺到着。この時点で、九州の鉄道は全線乗ったことになりました。
小倉への日田彦山線内で突然門司港駅へ行きたくなり、時刻表をめくると、門司港まで行ってもあとの計画に支障がないことがわかりました。行くしかありません。
小倉を出てからは、操車場や倉庫群に囲まれたところを走ります。小倉~門司港間は、十年以上前に乗ったきり通っていません。当時は、まだ「急行 平戸」とか「夜行鈍行 ながさき」とかが走ってました(両方ともそのとききっちり乗車しました)。そのときは夜だったのであまり印象が残っていなかったのですが、今日は昼でしかも晴天とあり、関門海峡や本州を美しく眺めつつ走りました。
門司港の滞在時間はわずか数分しかありません。駅を出て、噴水のまわりを一周しながら駅舎を眺めました。
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by teteg | 2005-11-01 20:59 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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