鉄道おたく旅
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比叡山の2本のケーブル【1997年12月】
1997年12月のおたく旅の記録です
私の「乗りつぶし」の自主ルールでは、ケーブルまでをその対象としている。
比叡山には2本のケーブルが走っているので、まとめて乗ってきた。



《比叡山坂本ケーブル》
京阪石山坂本線の坂本駅から、ケーブル坂本までは、日吉大社の参道を10分程度登る。坂本の街中にはゆっくりとしたテンポの「琵琶湖周航の歌」が流れていた。
比叡山坂本ケーブルは延長2,025mで日本最長であるらしい(パンフレットより)。12:30発の列車は赤い「福」号。比叡山坂本ケーブルにはもう1台車両があり、こちらは緑色で「縁」号という(切符にも「縁福」という文字が書かれている)。どちらもパンフレットによると「ヨーロッパ調」の車両らしいのだが、外観はともかく、名称や内装は非常にオリエンタルであった。内装で特徴的なのは、座席が全部下向きになっている点(山を登るときは進行方向逆向きになる)。ケーブルカーでは、常に下向きに座った方が景色がよい、と思っている私の考えと一致している。案内テープで「右手前方に見えますのは・・・」とあった場合、ここでは下を向いて右手前方ということになっていた。
途中に「ほうらい丘」駅と「もたて山」駅があるが、通過して、11分でケーブル延暦寺駅着。

《叡山ケーブル》
坂本ケーブルのケーブル延暦寺駅から叡山ロープウエイの比叡山頂駅を目指すが、ルートがよく解らない。簡単な観光地図で見ると、延暦寺の敷地内を通過したらいけそうだが、参拝料を徴収されるので別ルートを探す。結局比叡山ドライブウエイを歩かなければならないことがわかった。琵琶湖を見ながら、約2kmの登りを1時間ほどかけて比叡山頂に着いたときは、さすがに足がだるかった。
比叡山には野生の猿がいて、注意看板があちこちに立っている。「目をあわすな」「後ろから飛びついてくることがあるので注意」とかかいてある。若干期待したのだが、出現しなかった。
後から考えたら、ロープウエイで比叡山頂に着て、そのあと坂本ケーブルに乗り継いだ方が、100倍楽だったと思う。
比叡山頂遊園地とそのちょっと下の人工スキー場の間くらいにロープウエイ比叡山頂駅があった。ロープウエイはその下のケーブルと連絡する都合か、8分間隔で続行で運転し、そのあと22分ほど間が開くというダイヤ。私が着いたとき、駅に既にロープウエイは停車していて、駅員さんが「自由に乗って待っていて下さい」とのことなので、乗り込んだ。車両は昭和31年製の古い小型のもので、風が吹くと揺れてゴンゴンとホームにあたっていた。
13:44に比叡山頂駅を出たケーブルカーは13:47にロープウエイ比叡駅に到着、隣接するケーブル比叡駅から14:00発の叡山ケーブルに乗り、標高差日本一の561mを9分で降りてケーブル八瀬遊園着。叡山鉄道八瀬遊園駅までは歩いて数分であった。
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by teteg | 2005-11-06 16:50 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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