鉄道おたく旅
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京福三国線と福井鉄道【1998年2月】
1998年2月のおたく旅の記録です
京福三国線福井鉄道に初乗りしました(京福三国線は現在では「えちぜん鉄道三国芦原線」になっています)




福井県の京福の福井口~三国港間に乗車するため、まず北陸線の芦原温泉駅に到着しました。この日は三国ボートで競艇があるようで、芦原温泉駅で降りたお客のほとんどは、競艇専門誌を片手に三国ボート行きの専用バスに乗っていき、芦原湯町方面行きのバスに乗ったのは、私1人でした。バス(急行)は10分程度で芦原湯町に到着。京福の駅のすぐ前に着きました。芦原湯町13:26発の電車で三国港へ向かいます。芦原湯町駅の構内踏切の看板に「ジャンジャンが鳴ったら渡らないでください」と書かれていました。「やっぱり競艇だけあって カンカン じゃなくて ジャンジャン なのか」とその時は思いましたが、よく考えれば「ジャン」は競艇ではなく競輪でした。
13:35頃三国港着。三国港駅は古ぼけていますが、こじんまりとした駅舎があり、良い雰囲気です。地方私鉄の終点や主要駅には、この様に趣のある駅舎がよく見られます。鹿島鉄道の鉾田駅なども、良い駅舎だと思います。駅舎を出てちょっと坂をのぼると、そこは昔からの集落で、狭い道にそって古い造作の家々が並んでします。逆に駅舎を出て線路を渡った反対側は、東尋坊方面への道路があり、その先はもう海で、まさしく「三国港」です。その道路沿いには芦原温泉~(三国経由)~東尋坊 のバス路線のバス停があり、徒歩2分程度で乗り継ぎが可能です。10分ほど散歩してから、13:47分発の福井行き電車で、福井口まで戻りました。
福井口駅は、芦原・三国方面行きと勝山・永平寺方面行きとが分岐する、京福の主要駅です。すぐ脇を北陸本線が走っていますが、こちらには駅はありません。駅舎はこの両線の間に挟まれたところにあり、うなぎの寝床の様で、ちょっと窮屈そうです。間口3mくらいでしょうか。時間があったので JRの列車を見て過ごしましたが、普通列車でも相当のスピードで通過していきます。そんな中、トワイライトエクスプレスも通過していきました。

福井鉄道に乗車するため、田原町まで戻ります。京福電鉄と福井鉄道の乗換駅である田原町は、駅舎はあるものの相当小さな駅でした。その駅舎も、どこまでが京福でどこからが福井鉄道かよくわからないほど両者が融合していました。よく見ると、両社の駅舎が渡り廊下のようなもので繋がった構造の様にも見えましたが、福井鉄道側が無人駅で出札窓口がないため、やっぱりはっきりわかりません。ちなみに両者は、その気になれば10秒程度で乗り換えできるほどの近さです。
田原町15:07発福井駅前経由武生新行き各駅停車は、ボックスシートの2連で、旅の感じがします。そろそろと併用軌道に出ました。
福井鉄道は田原町~武生新の路線の他に、途中の市役所前から福井駅前までの枝線があります。武生新方面行き各駅停車は(一部の列車を除き)福井駅前を経由します(逆方向行きは経由しない)。まず市役所前駅で客扱いをしたのち、ポイントを渡って福井駅前方面へ進み、福井駅前に到着。そこで数分間停車し客扱いをします。次に運転手さんが反対側の運転席に進み、再び市役所前駅に行くのですが、今度はなぜか田原町方面行きの線路に入り、市役所前駅田原町方面行きホームに停車(客扱いなし)。また運転手さんが動き、上下線間の渡り線を通って、ちょっと前に停車した市役所前駅武生方面行きホームにまた停車、客扱い。で、やっと目的とする武生新方面へと進む、という段取りになっていました。
福井新駅からは専用軌道になり、快走します。ポイントには小型のスノーシェードがありました。
終点 武生新駅には16:07に到着。武生新駅手前の側線には、いろいろな電車に混じって、もと北陸鉄道金沢市内線の電車「落書電車」(車番562)が停まっていました。落書きもそのままでした。
武生新からJR武生までは歩いて5分程度。武生から、日曜夕方 & カニと水仙のシーズン、ということもあり混雑した雷鳥32号に乗車し家路につきました。
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by teteg | 2005-11-06 17:54 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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