鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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名古屋市営地下鉄名城線(4号線) 砂田橋~名古屋大学【2003年12月】
2003年12月のおたく旅の記録です

a0054016_1653932.jpg平成15年12月13日に、名古屋市営地下鉄名城線(4号線)の砂田橋~名古屋大学間が開業したので、乗りに行くことにした。





米原から名古屋方面へ向かう関ヶ原越えの列車内で、私の隣の席に座ったにいちゃんは、その雰囲気から私と同じ系統のヒトだと思われた。やがて来た車内改札、そのにいちゃんも必ずや「青春18きっぷ」を示すはず、と期待していたら、なんと出した切符は普通回数券であった。単に地元のにいちゃんが用事で乗っていただけだったのである。「MLながら乗り継ぎですか?」などとヲタクなことを尋ねなくてヨカッタ。でもあの雰囲気、たまたまこの日は用事で乗っていただけで、その中の人はヲタクではないのかと今でも疑っている。
名古屋を過ぎて金山で中央線に乗り換えるために下車。東海道線の金山駅は島式ホーム1面で、そこに上下列車が到着する。ほぼ同時に到着した下りの区間快速から、大量の女子中学生・高校生が興奮した状態で下車して来た。後から調べたのだが、この日は笠寺で嵐のコンサートがあった様で、その帰りらしかった。

中央線を大曽根駅で下車し、地下鉄のホームへ。
やってきた名古屋大学行きは、そうとう空いていた。砂田橋から新線区間に入ったが、地下鉄なので景色はもちろんなし。東山線との乗換駅の本山でますます客は減り、先頭車両は私の貸切状態になった。
a0054016_1693577.jpg

終点名古屋大学駅に到着し、地上に出てみた。そこは、名古屋大学の東地区と西地区の間であった。時刻は夜の9時で、人気はほとんど無いが、建物の中には明かりのついている窓もある。学生さんが研究しているのか、飲酒しているのか、麻雀しているのか、なにかだろうと想像する。時計台が青く輝いていて綺麗だった。
a0054016_16101121.jpg

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by teteg | 2005-11-12 16:05 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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