鉄道おたく旅
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つくばエクスプレス【2005年9月】
2005年9月のおたく旅の記録です

いろいろな趣味をお持ちの人のいろいろなニーズにお答えできるある種の聖地、秋葉原から、国際学術研究都市 つくば までを結ぶ首都圏の新線、「つくばエクスプレス」が平成17年8月24日に開業しました。早速乗車を。。。





a0054016_81998.jpg聖地、秋葉原にさりげなくある駅入口から地下に進むと、明るく広々としたコンコースが広がります。ある種のヲタの人には似つかわしくない明るさか?(w


a0054016_82031100.jpg電車に乗り込み、すかさず運転席後ろにかぶりつきます。
やがて発車した電車は、北千住まで地下を進み、荒川を渡る際に一旦地上に出ますが、すぐまた地下に。この地下区間、複線分を1つのトンネルで掘っているので、広い印象を受けます。
荒川以北の地下区間では、130km/h近くのスピードですっ飛ばします。地下でこれほどのスピードを体験できるのはつくばエクスプレスだけかも。


a0054016_8211597.jpg守谷を過ぎしばらく行くと直流→交流のセクション。架線柱にいろいろな記号の看板がつけられていて、いかにもという感じです。セクション通過だけでも(;´Д`)ハァハァできるのが鉄ヲタの便利なところ。で、(当然ながら)無事通過。
「みらい平」駅で下車しました。それは、こののぞき穴を見るため。
コンコースに空けられたこの穴からは、階下の線路を見ることが出来ます。通過していく快速1本を見たら満足したので続きの乗り鉄を。。。


a0054016_823028.jpgちゅうわけで無事つくば着。地下のコンコースから地上に出れば、そこはバスターミナルです。
つくばエクスプレスが開業するまで、つくばと首都圏を結ぶ主要な交通機関は高速バスでした。多くの人を輸送するために、日本でここだけに導入されたのが、写真の「メガライナー」。後ろの普通サイズの高速バスと比べると、でかさがよくわかります。


a0054016_8233091.jpgつくばからの帰りの手段としては、いつなくなってしまうかわからない「メガライナー」も非常に気になったのですが、結局土浦周りで常磐線としました。
これは、青春18きっぷを消化したかったこともあるのですが、駅そば通の人々は誰でも知っている「我孫子の弥生軒の唐揚げそば」を食べたかった、というのが理由であります。
聞きしにまさるボリュームでした。。
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by teteg | 2005-11-13 08:19 | 鉄道おたく旅 | Trackback | Comments(0)
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