鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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谷汲と揖斐【2000年12月】
2000年12月の鉄っぽいお出かけの記録です

a0054016_1202010.jpg鉄系オフ会があって、廃止が予定されている名鉄の谷汲線、揖斐線、また近鉄のローカル線である養老線(大垣以北)に乗車してきました。






a0054016_1215415.jpg大阪から大垣まではJR在来線、大垣からは樽見鉄道に乗車。1両のレールバスは座席の2/3程が埋まっていました。大垣を出てすぐの揖斐川を渡る橋梁は非常に長くて立派なもので、そんなところをレールバスが渡っていく姿は、外から見れば、少々滑稽だったかも知れません。途中の北方真桑で乗客を入れ換え、揖斐川の左岸から右岸に渡ったところにある谷汲口駅で下車。



a0054016_123745.jpg谷汲口駅からは名阪近鉄バスの小型バスに乗り込んで名鉄谷汲へ移動します。途中から雨がポツポツ降り出してきました。



a0054016_1222510.jpg谷汲駅からのバスは名鉄谷汲駅を経由しませんが、それは「駅前ロータリーに入らない」程度の意味で、最寄りのバス停である「谷汲総門前」から名鉄谷汲駅までは歩いて1~2分でした。
無事谷汲駅に到着。駅舎は最近建て替えられた様で、立派なものでした。
左手に隣接する建物は谷汲村昆虫館(この日は臨時休業でした)。駅前ロータリーも整備されており廃止される路線の駅には見えません。



a0054016_12223433.jpg駅舎内にはいると無人でちょっと寂しい様子。電車も1時間に1本なので、お客さんもほとんどいません。切符売り場もこの様にブラインドが降ろされていました。しかしここにも「臨時休業」との表示があり、昆虫館開館日は切符を売っているのかも知れません。



a0054016_1224267.jpg谷汲駅の近くには「乗って残そう 名鉄谷汲線」の幟が・・・。



a0054016_12242974.jpgやがてオフ会のメンバーと合流。予定では谷汲山華厳寺方面へ行くはずでしたが、先ほどからの雨がやや強くなってきたので、とりあえず駅舎内の待合室で昼食とします。
そのうち雨が小降りになったスキを見て、私は華厳寺の方へ向かいました。
途中にはこの様に柿を吊して干し柿づくりをしている民家がいくつかありました。とても綺麗です。



a0054016_12251381.jpg雨宿りをして時間を潰していたため結局山門付近で折返します。途中の参道のお土産やさんには、干し柿・こんにゃく・栗・椎茸などなどが・・。参道沿いの店を冷やかすのは、とても面白いものです。



a0054016_12254057.jpg本堂まで行く時間がなくなってしまったので、山門の提灯でお茶を濁します。



a0054016_12262667.jpg駅まで戻ってくると、すでに乗車すべき電車が到着していました。完全に路面電車の車両です。しかし谷汲線全体から見れば併用軌道部分は岐阜市内の一部区間だけで、ほとんどが専用軌道部分です。
この車両は谷汲と黒野の間を行ったり来たりしているので、全線が専用軌道となります。



a0054016_12265667.jpg駅名標と合わせて撮影。右上にあるのはニセモンの桜の花です。
そろそろ発車の時刻が近づいてきました。でも運転士さんは発車の本当に直前までやって来られず、こちらが「大丈夫かいな」と思ったほど。



a0054016_12273158.jpg黒野に向けて出発します。
無人の後部運転台付近でかぶりつき。所々にカメラを構えた「撮り鉄」の方々がいらっしゃいました。途中には交換設備の剥がされた痕がある駅もいくつかありました。
独特の左右の揺れがたまりません。黒野までのほとんどが下り勾配ですが、そのせいもあって割とスピード感があります。吊り掛けモーターのうなりも気持ちいい。



a0054016_12284721.jpg年季の入った運転台。それでもATC装備です。



a0054016_12293464.jpg黒野駅に到着。右手は丸窓電車。



a0054016_1230936.jpg黒野駅はとても小さな構内ですが、分岐駅なので、いろいろとバラエティーに富んだ車両を拝めます。
ここで30分ほど待ち時間があったのですが、あまり時間を持て余さずにすみました。
写真を撮る人、硬券入場券を購入する人、谷汲・揖斐線の電車の写真がプリントされたTシャツを購入する人など、時間の過ごし方は様々・・・。



a0054016_12304541.jpg今度はこれに乗って揖斐線乗車。本揖斐へ向かいます。車内は我々のグループが総乗客の半分以上という乗車人数でした。



a0054016_12311843.jpg黒野から本揖斐まではすぐで、あっという間に到着です。
本揖斐駅ホームは大きなスレートの屋根に覆われています。
もともと2線あったであろうもう1本の線路は、コンクリートで埋められて自転車置き場になっていました。自転車置き場の一部はホーム上にまで広がっており、究極の「パーク(自転車だけど)&ライド」となっています。
でも昼間1時間に1本の運転頻度では、黒野あたりまで自転車で行った方が良いせいか、ほとんど自転車は止まっていませんでした。



a0054016_12321876.jpg本揖斐駅の駅舎です。駅舎内には喫茶店までありました(入りませんでしたが)。小さなロータリーを隔てて国道303号線が走っています。更にその国道を横切ればスーパーマーケットなどもあり、谷汲に比べて相当「都会」です。
予定では近鉄揖斐駅まで徒歩連絡のハズでしたが、電車に乗っている間は止んでいる雨が、なぜか電車から降りた途端に降ってきます。
仕方なくバスで移動することにします。



a0054016_1233797.jpgバスで揖斐川を渡り南岸の近鉄揖斐駅に到着。名鉄の2終着駅と異なり無人駅ではなく、切符の自動販売機などもあり、ちゃんとした「駅」となっています。1面1線のホームには20m車の3両編成なんかが停まっていて、「郊外路線」という雰囲気さえあります(ワンマン運転ですが)。
大垣までの途中に「東赤坂」という駅があり、美濃赤坂まで歩いてみようかという考えが頭をよぎりましたが、距離もルートも知らないのであきらめました。
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by teteg | 2005-11-13 12:00 | 鉄っぽいお出かけ | Trackback | Comments(0)
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