鉄道おたく旅
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魚梁瀬の森林鉄道【2001年5月】
2001年5月の鉄っぽいお出かけの記録です

a0054016_1557190.jpg高知県の魚梁瀬の森林鉄道に乗ってきました。現在では現役ではなく「保存鉄道」扱いで、いわば「遊園地の汽車」なのですが、同じ四国にあることもあり、前から気になっていました。なおこの森林鉄道については、鉄道ジャーナル2001年2月号に詳しい記述がありますので、詳細はそちらをご参照下さい。






a0054016_1558279.jpg魚梁瀬の中心、丸山集落。
森林鉄道が走っていた時代の町並みは全てダムの底に沈みました。現在の集落はダム工事に関連してこの場所に移住して出来たもので、そのせいか小規模ながらキッチリ格子状に引かれた通り沿いに家が建っています。
魚梁瀬の森林鉄道も、この集落の中にある「丸山公園」で運転されています。



a0054016_160455.jpg丸山公園の入口には、線路があり踏切もあります。この線路が森林鉄道の走る道となります。踏切の設置位置がちょっと変なのはご愛敬。森林鉄道の線路は丸山公園の外周を一周するかたちで続いています。



a0054016_1611052.jpgこれが目的の森林鉄道。小さなDLが小さな客車を牽引して走ります。最後部の客車が昔森林鉄道として活躍した車両です。DLは往時の姿をそのまま新製した「谷村」形機関車。



a0054016_1614188.jpg客車内部。
丸山公園に森林鉄道を復活させる際ウン百万円かけて内装を整備したそうです。とても綺麗です。
このときの乗客は私とここに写っているもう1人のみ (^^) 。



a0054016_1621945.jpg出発進行!
ゴンゴンという振動と共に列車は走ります。スピードは10km/hくらいでしょうか?
でもなかなか気分が良かったですよ。1回の運行は405.9m(1周)を2周します。乗り甲斐があります。



a0054016_1624998.jpg乗車時はきっぷ販売兼改札兼運転手のおじさんが「そろそろ昼食に帰ろうと思うけど、乗る人いてる?」と聞いていたので、あまり車両を観察する時間がないまま飛び乗ってしまいました。
2周して戻ってきてからは「好き放題見てね」とのおじさんの言葉を受け、いろいろ見て回ります。
これは「谷村」形機関車についていた銘板。「谷村」のTでしょうか?



a0054016_1633685.jpg同じく「谷村」形機関車についていた銘板。ちょっとだけ超ベルズのモーターマンのOとeが合体した文字に似ています(^^;。
本当の意味は後ほど・・・。



a0054016_1641019.jpg森林鉄道乗車後は、これまた「自由に見ていいよ」といわれた車庫に乱入します。
これは鳥取の山の中にあったものを馬路村が譲り受けた特殊軽量機関車。(株)垣内によって修復され、現在日本に1台しかない森林鉄道特殊軽量機関車らしい(いずれも現地の説明板による)。



a0054016_1644086.jpg上の特殊軽量機関車を前から見たところです。ボンネットバスのような姿です。



a0054016_165126.jpg同じく後ろから見たところ。



a0054016_16611100.jpg特殊軽量機関車の後ろについている銘板。超ベルズのモーターマンの綴りの中に出てくる記号と似たマークは、これらの機関車の修復をした「株式会社 垣内」のマークでした。



a0054016_1664015.jpgこの機関車の運転台はこの様な感じです。ハンドルは恐らくブレーキでしょう。足元にはこれまた想像ですがアクセルとクラッチ?黄緑の棒はギアチェンジ陽のレバーかな?なんとなく自動車にそっくりです。南部縦貫鉄道のレールバスにもちょっと似ています。



a0054016_1683710.jpg同じく特殊軽量機関車の内部です。運転席のシートは自動車のものを転用したように見えますが・・・。この角度から見ると本当に自動車そっくりです。



a0054016_1695778.jpg車庫内になったもう1種類の機関車。これは丸山集落に保存されていて一番始めに修復された「野村」形機関車。右下でだいだい色のライトが点灯しているように見えるのは、フラッシュのため。実体は単なる反射板です。



a0054016_16103625.jpg同じく「野村」形機関車の内部です。特殊軽量機関車に比べすっきりしていますが、各種のメーターがあるところが、若干メカニカル (^^) 。



a0054016_16111387.jpg貸切の森林鉄道と貸切の車庫見学で十分満足したので、続いて馬路村の中心にある森林鉄道を見に移動することにしました。たまたまこの日はダムの水かさが減っており、かつての魚梁瀬集落の遺跡を見ることができました。もちろん当時の森林鉄道もこのダムの湖底に沈んでしまっています。
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by teteg | 2005-11-13 15:59 | 鉄っぽいお出かけ | Trackback | Comments(0)
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