鉄道おたく旅
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餘部の鉄橋と町【2003年1月】
2003年1月の鉄っぽいお出かけの記録です

a0054016_1238487.jpg鉄橋で有名な餘部へ行ってきました。






a0054016_12393438.jpg餘部橋りょう
山陰本線 鎧・餘部間 京都起点188K637M97
橋りょう概要(トレッスル橋りょう)
1 着工:明治42年12月
2 開通:明治45年3月1日
3 諸元:高さ=41M45 延長=310M59 橋台=2基 橋脚=11基 鉄けた=23連 塗装面積=21,382平方メートル
4 使用鋼材
橋脚(トレッスル):アメリカンブリッジカンパニーヘンコイド工場製
橋:石川島造船所製 明治44年9月 神戸から陸送
5 工事費:331,535円
6 エピソード
 橋脚の鋼材は、アメリカから九州の門司に送られ、3千トンの内地汽船に積替え、明治43年8月餘部沖でハシケに移して陸揚げされたが、いつもなら荒れがちな日本海が材料取卸しの間中ナギが続き無事作業完了となった。地上41mの工事だけに、作業員には2万円という巨額な保険がかけられた。
《 駅にあった説明書きより》



a0054016_1241387.jpg餘部鉄橋の高さからもわかるように、この餘部駅は、餘部の集落から約40m高い位置にあります。小さな湾に面した狭い平地に家が建て込んでいるのがわかります。



a0054016_1242399.jpgというわけで、駅から集落へは、こんな坂を下っていくことになります(写真は下から上を見ています)。もちろん車は通れません。従って、駅へ行くときはちょっと大変です。雪が積もってなくてよかった。



a0054016_124369.jpg下から見上げた餘部鉄橋。ちょうどキハ181系が西へ向かって通過して行きました。おそらく、多客期の上り臨時「はまかぜ」のための回送送り込みでしょう。



a0054016_12434523.jpg次の列車まで2時間弱の時間があるので、餘部の集落をあちこち歩き回ってみました。
餘部漁港に至る海沿いの道は、たまに波が堤防を越えてやってきたり、山沿いは「落石の危険があるのでキャンプしたらあかん」などと書いてあったり、ちょっとだけ危なげ。
ここから見ても餘部鉄橋は高い。



a0054016_12441343.jpg集落の中はこんな感じで、狭い路地に家が建て込んでいます。集落の外周を通っている国道178号だけが車向けの道でした。



a0054016_12444384.jpg坂を上って少々早めに駅へ戻りました。ホームの端には「撮り鉄」な人がスタンバイをしていました。先ほど回送として下っていったキハ181系が、臨時「はまかぜ」で上っていくのを狙うようです。重たい撮影機材を持って坂道を登ってくるのは大変だったでしょう。
ちょうどその「はまかぜ」が通過していきました。ええ写真は撮れたのでしょうか?



a0054016_1245153.jpg餘部鉄橋通過時に車内から撮影してみました。
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by teteg | 2005-11-19 12:38 | 鉄っぽいお出かけ | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from シティ・ウォッチ cit.. at 2006-02-26 11:48
タイトル : 餘部(あまるべ)鉄橋
兵庫県日本海岸、冬の味覚カニと温泉の街、香住町。鳥取方面に国道178号線を走らせ、いくつかトンネルを抜けると、道路は谷あいを日本海へ一直線。やがて、巨大な赤い橋梁が視界に入る。山陰本線の餘部鉄橋だ。 以前は、クイズなどでも「日本一の鉄橋」としてよく取り上げられ、鉄橋の代名詞でもあった餘部鉄橋。高さ41m、長さは310m、1912年の完成というから、もう少しで一世紀という長い歴史を持っている。トレッスルとよばれる三角形状のアメリカ製の橋脚に特徴がある。 地形的にも、冬の北風、突風が、海から谷...... more