鉄道おたく旅
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勝浦町生名>>>二十番鶴林寺>>>二十一番太龍寺>>>阿南市阿瀬比町【2006年5月】
2006年5月4日
気持ちよく晴れた連休の1日、ちょっと気合いを入れて、難所といわれる二十番鶴林寺と二十一番太龍寺に行ってきました。今回の歩きでこれこれが繋がりました。






勝浦町生名 ~ 二十番 鶴林寺
GWなので歩きのお遍路さんも多いやろ、、、特に今日はええ天気やし。。。山道登りのペースメーカーになってもらお、へへ。
などと思って歩き始めたのですが、タイミングが悪かったのか、お遍路さんに出会えないまま山道を登りきってしまいました。(厳しいルートは歩くのに必死で写真が少ないです。。。)
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登りきったところはお寺の駐車場。人も車も多く混雑しておりました。


二十番 鶴林寺
車道が繋がっているとはいえ、山あいの不便なところにある札所なので、普段は閑静な境内なのでしょうが、この日は多くの人で賑わっていました。
何年か前、まだ「八十八カ所歩き」など思いもしていなかった頃の雨の日、特に目的もなく車でここに来たことを思い出しました。その時は、山門だけ見て境内には入らず帰ったはず。。。
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二十番 鶴林寺 ~ 水井橋
鶴林寺から太龍寺へ向かうには、那賀川方面に向かって一旦山を下りなければなりません。きつい下り坂を下っていると、中年の男女のお遍路さんに追いつきました。少々お話をしたところ、鶴林寺から太龍寺までの間に谷がある(一旦下ってまた同じだけ登らなければならない)という認識が無かったようで、そのことを説明するとちょっと困ったような顔をされていました。
カナヘビがたくさん日向ぼっこをしていた道を下り終え、那賀川に架かる水井橋に到着。この橋を渡ったらまた登りになります。
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水井橋 ~ 二十一番 太龍寺
この登山道、途中の若杉山遺跡付近まではヌルい。で、写真を撮る余裕もありました。リスとか。
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しかしその先、若杉の集落(ここ、山道を登ってきたらいきなり耕作地や小屋なんかが出現してちょっと驚きます。現在も人が住んでいるのかどうかは知りません)を越えたあたりから階段状になった厳しい登りとなり、息も絶え絶えで写真の写の字もありません。たまに聞こえてくる太龍寺の鐘の音を励みに登り、やがて舗装路に出て太龍寺山門に到着。


二十一番 太龍寺
現在、太龍寺へのメインルートはロープウエイで、それで来ると山門は経由しません。だから山門付近は閑散としていましたが、杉の大木の間を進む坂道を登り境内(なんでこんな山奥に、と思うくらい広くて整備されている)に入ると、人で一杯。
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↓ これがロープウエイの乗り場

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境内からは遠くに二十番が見えました。写真を撮ってみたけど、予想通り(´・ω・`)でした。望遠が要るよな、やっぱり。

途中に「北舎心が嶽」というのがあったので行ってみることに。大岩に梯子がかかっていて、登ってみると祠。ちょっと怖いけど(ふぐりが当社比70%程度にまで縮む)、景色は良かった。
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二十一番 太龍寺 ~ 阿南市阿瀬比
太龍寺山の麓にはお遍路さん相手の民宿があります。近くに棚田には水が張られ、カエルの歌が聞こえまくりでした。
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by teteg | 2006-05-05 10:46 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(1)
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Commented by joecool at 2006-05-05 17:01 x
人類の約半数の方は当社比でどうなるのだろうか?