鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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久米駅(松山市)>>四十九番浄土寺>>五十三番円明寺>>道の駅風早の郷風和里【2006年7月】
2006年7月16日
夏は暑くて、普通の時間帯に歩くのは場合によってはちょっと危ないかもしれん、と最近になってようやく気づいた私は、ほんなら夜に歩いたらええやん、ということを発見しました。でも夜は札所の門が閉まっているかもしれん。納経所とかはまあどうでもええけど。
そのへんをいろいろ考えたり調整したりして、今回の歩きルートはこんなとなりました。タイトルとちょっと違います。

夜明け前「道の駅 風早の郷風和里」発
 ↓
五十三番札所まで逆打ち(間に札所はないけどね)
 ↓
五十三番最寄りの伊予和気駅から伊予鉄久米駅まで鉄道で移動
 ↓
四十九番札所から順打ちで五十三番まで戻る
 ↓
終了

今回の歩きの続きはこれに繋がることになります。

太陽が出てからはやっぱり暑かったけど、雲が多かったのと、13時頃で歩き終えたことで、それほどダメージは受けませんでした。





道の駅 → 五十三番円明寺
3時半頃道の駅に着きました。そのへんでは地元の若い衆が花火をあげたり集まって車座になってゲラゲラ笑たりと、夏の週末の夜の風景を醸し出しております。
月と街灯の明かりを頼りに4時頃に歩きスタート。目論見通り涼しくて気持ちが良い。新聞配達人の活動時間帯に歩くのは久しぶり。
この日の日の出は5時頃。きっちり5時には明るくなったものの、山の陰や雲の向こうに太陽は隠れているようで、日光直撃はくらわないまま快調に歩を進め、そろそろ海とはお別れとなります。
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6時半頃、五十三番札所 円明寺 に到着。早朝のお寺の境内は、なんだか気分が良いです。
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しかしとうとう、円明寺から伊予和気駅へと向かっているスキに

お日さまキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



伊予和気駅 → 久米駅
逆打ちだったのを順打ちに戻すため(でないと松山市街地通過の時、絶対ミスコースすると思ったから)、五十三番円明寺最寄りの伊予和気駅から四十九番浄土寺最寄りの久米駅まで、電車を乗り継いで移動。クーラーが気持ち(・∀・)イイ!!。
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四十九番 浄土寺
町の中にさりげなくとけ込んでいました。
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五十番 繁多寺
今回のルートは、松山市周辺部をぐるりと回るものなので、大きな峠越えはありませんが、ミニ峠越えやプチ登山は地味に何カ所かはめ込まれています。四十九番から五十番に行く途中でも少々登山をしました。登り坂では特にお日さまの影響が強く出る様な気がします。
五十番 繁多寺は、境内が広く、また高台のため市内の見晴らしが良い、のんびりできる札所でした。
写真がほとんど全部ド逆光になってしまいました。
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五十一番 石手寺
道後温泉のすぐ近くにある五十一番石手寺は、お遍路さんだけではなく、観光客も多く訪れる、賑わいのある札所であります。
目の前が幹線道路というロケーションです。
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仁王門までの間がちょっとした商店街みたいに。売っているものはなんかよくわからんものばかりでした。(写真は、境内側から外に向かって撮影したもの)
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仁王門とその脇にいたちょっと怪しげなブツ。
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本堂
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実はこの石手寺、怪しげなあるいは妖しげなものがいろいろあり、パラダイスみたいなところなのですが、周辺まで巡っているとなんぼ時間があっても足らんので、こいつだけにしました。なんのこっちゃよくわからないですが、洞内を巡礼し、胎蔵界と金剛界を体験し修行します(w。 ← ばちあたりな表現。
そうそう、洞内は涼しくて気分良かった。
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これが上の案内板に書いてある「マントラ塔」です。この周囲にもあやしいものがいくつか散見されましたが、道に迷ってどっかいってしまったらいやなので、すぐ洞内に戻りました。
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道後
五十一番の境内からプチ峠越えをしてしばらく行くと、そこは道後温泉でした。
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五十二番 太山寺
五十一番から五十二番までの間は約10kmあり、太陽も相当高くなってきたので、休憩をとりながらゆっくりと進みました。
街路樹が日陰を作ってくれていました。こんなところは快適です。
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しんどくても特急の写真は撮る。(三津浜駅近く)
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太山寺に近くなったところで、最後の峠越えは、みかん山。
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太山寺の門前に到着。でも、「本堂はここから約350m」とか書いてあります。こんな案内があるときは、本堂までの間に必ず急勾配の坂か階段があるんやな。
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ほらね、ほらほら。坂。
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で、ようやく本堂に到着。本堂の直前の門は、蜜蜂が巣を作っているらしいので、こわごわ脇を通り抜けました。
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到着したのはお昼。犬も暑いね。
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この後、朝参拝した五十三番まで進み、今回は終了。


おまけ
帰りに温泉施設のシーパMAKOTOっていうところに寄ってきました。海が見える露天風呂もあって気持ちよかったです。成分は「ナトリウム温泉」なので、まあ塩水です。塩水なので、本日の歩行でちょっと擦れたマタやタマにもひりひり染みて、それもまた別の気持ちよさがありました。
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by teteg | 2006-07-17 12:04 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(1)
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Commented by teteg at 2006-07-23 22:58
自己コメントです
五十一番札所 石手寺のすごさについては、このblogが詳しいです。
http://blog.goo.ne.jp/masa1051