鉄道おたく旅
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伊予土居駅>>>六十五番 三角寺>>>椿堂>>>境目峠の手前【2006年11月】
2006年11月18日
これの続き。
ずっと平年より暖かい日が続いていたが、この日は相当冷え込んだ(例年並みに戻ったのか?)。ジャージの上下を装着してきて正解。最後の方1時間は雨にも降られた。。。
六十四番以来ずっと瀬戸内の旧街道沿いの街中を進んできたが、今回は伊予・阿波・讃岐の境へ向けての峠越えにちょっとだけ踏み込んだ。そんな途中に六十五番札所三角寺があった。





土居~伊予三島

旧讃岐街道をてくてくと歩く。新築された住宅が目立つエリアもあれば、昔からの集落・商店街っぽいエリアもある。





三角寺への登り道

松山自動車道をくぐり、銅山川からの水による水力発電所を過ぎたあたりから、登りが始まる。
と思った矢先、整備された公園(「戸川公園」)が現れ、朝8:30に伊予土居駅をスタートしてから2時間以上休み無しに歩いてきたので、ちょっと休憩。ついでに、たまたまいた地元のおば(あ)ちゃんの話し相手となる。「私の家の前の道は、三角寺への車道ルートと誤って進入してくる車が多く、間違いに気づいた車が狭い道をバックで戻ってきたりするため、年に1台は脱輪する。」という趣旨のお話を5回連続再生でお聞きする。あと、ここで、ヤクルトおばさん型自転車のお遍路さんと会った。
戸川公園を出発し、坂を登って高度をあげる。ちょっとでも勾配がなだらかなところは、棚田や段々畑になっている。そしてその向こうには製紙工場群。夜景が綺麗だとは、さっきの連続再生ばばぁの言。





棚田や段々畑が拓けない傾斜のところは、ミカンなどの果樹園になっていた。





六十五番札所 三角寺

戸川公園から1時間弱で無事三角寺に到着。とっても雰囲気の良いお寺。珍しく30分以上もうろうろしました。こちらのアルバムを御覧下さい。





三角寺から椿堂まで

三角寺から椿堂までは、少しずつ山を下っていくルートとなり、足取り軽し。
山頂近くや山の中腹にもかかわらず、途中にいくつかそれなりの集落があるのに驚く。旧土佐街道などの街道沿いのためだろうか。
途中で高知自動車道(川之江東JCTからちょっと南のあたり)をくぐる。この上の道は、八十八カ所歩きで何度も車で通過した。八十八カ所歩き終了まで、あと1~2回くらいは通ると思う。
棚田、段々畑、その石積みが美しい。







椿堂

椿堂。正確には、「邦治山不動院常福寺」といい第十四番の番外札所にもなっている。弘法大師がここに訪れ、椿の杖をさして当時この地方に流行っていた病を封じ込めた。その時の椿の杖から芽が出て、椿の大木になったことから、椿堂と呼ばれる、とのこと。
由来はともかく、現在の椿堂は、こぢんまりとした良い雰囲気のところ。「おさわり大師」という、変なネーミングの大師さんもいらっしゃいます。
詳しくはこちらのアルバムを御覧下さい。





椿堂~国道192号

椿堂に到着するちょっと前から降り出した雨の中を、国道192号線を境目峠方面(徳島方面)に向かって歩き、峠の手前の七田というバス停で歩き終了。
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by teteg | 2006-11-19 09:09 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
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