鉄道おたく旅
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境目峠の手前>>>六十六番雲辺寺>>>六十七番大興寺>>>観音寺駅【2007年1月】
2007年1月20日

八十八カ所歩きは、昨年の11月中旬に行って以来久しぶり。12月中は週末の天気が太子橋だったり忘年会の余波で死んでいたり雪が降って道路凍結が怖くて行くのを取り止めたりいろいろで、結局1回も出動できなかった。で、約2ヶ月ぶりの歩きとなったのです。だいたいそんな感じ、ギャグマンガ日和。

今回のルートは、これの続きで、八十八カ所中最も標高が高い六十六番札所雲辺寺をうち、山を下って六十七番大興寺経由で観音寺駅前まで。観音寺駅前から先は、これに繋がります。

標高900m超の雲辺寺、しかも時期は小寒、いったいどんな寒さかと覚悟して行ったのですが、幸いにも風が無くお日さまも照って来るという絶好のコンディションに恵まれ、凍えることはありませんでした。






四国中央市七田~曼陀峠~雲辺寺

国道192号線沿いの愛媛県側の最後の集落、四国中央市七田から、「四国のみち」をトレースする形で、曼陀峠経由雲辺寺へと向かいます。多くの歩き遍路の方々は、境目トンネルを越えた徳島県三好市池田町佐野の「雲辺寺口」経由で登る様ですが(この場合、曼陀峠は経由しません)、これは周辺の民宿が池田町佐野にしかないというのが大きな理由では、と思ってます。雲辺寺までの標高差は、600~700m。




七田から1時間ほどで、愛媛・徳島県境に到着。愛媛県旧川之江市の人は、香川との県境を「県境」、徳島との県境を「境目」と呼んで区別してきたらしい。見晴らしのほとんど無い峠でした。




徳島県に入ってからは、香川・徳島県境に沿って道は続き、地図で見るとだいたい徳島県を歩いているのですが、たまに香川県に入っていたりもするみたい。でも「四国のみち」の案内看板には設置者名「香川県」ってなっている。
「境目」を越えてしばらく進んだところにあった「曼陀峠」の標柱。標柱のあるところは登り坂の途中だったのですが。。。。




曼陀峠を越えてからしばらくの間は、開拓された畑地が広がる、尾根線沿いの快適な道。4月から10月に頃は、高冷地である特性(=病虫害の被害が少ない)を活かして、キャベツの二毛作なんかをやっているらしい。ちょっとだけ北海道を彷彿させる風景。






香川県方面を見る。




池田町佐野からの遍路道と合流。このポイント以降、沿道の木々の枝に「遍路札」が目立つようになりました。




この合流地点付近からは、畑作地帯も終わり、木々の間をちょっとキツくなった登り坂をたどって、やがて六十六番札所雲辺寺に到着しました。




六十六番札所 雲辺寺

到着した雲辺寺。団体客がおらず、広めの境内はとっても静かでした。


山門






本堂




「おたのみなす」の腰掛け。「万に一つの徒もない」と言われるなすびの花にかけて、このなすびの腰掛けに、願い事を念じながら腰掛けると、それがかなえられると言われています。




なすび型の絵馬かけ所。




太子堂と鐘楼。周辺には若干の残雪も。








五百羅漢。もうね、あちこちに滅茶苦茶大量にあります。いろんなポーズで、よさげな人も、これはアカンやろ的な人もいます。でもみんな耳の形だけは揃って「福耳」。






裏の方に回り込んでみると、なんとスキー場がありました。
雲辺寺まで登ってくる途中で、なんか歌が聞こえるなぁ。。。と思っていたのですが、このスキー場から、わ~たしさくらんぼ~♪ でした。






下り坂と六十七番大興寺

雲辺寺からの下りは、杉林や雑木林の間を、上りに比べて急角度で下がっていきます。途中でキツツキが木をつついている音を聞いたけど、本体は発見できず。膝と脚ががくがくしてきた頃にようやく麓まで到着。




最近、歩き遍路の一部の人々の間で人気のある民宿「青空屋」の脇を通り過ぎ(一度どんなものか泊まらせてもらいたいと思ってます。この日は犬に吠えられただけでした(^^ゞ)、畑の間を突き進んで、六十七番大興寺に。




ほんのちょっと前まで畑の間を歩いて来たはずなのに、大興寺の山門から本堂にかけては、なんとなく山寺の雰囲気。




樹齢1200年余りの、ごっつぅでかいカヤ。




本堂は工事中だったので、太子堂が本堂の役も兼ねていました。






このあと、ため池を眺めながら観音寺駅まで歩いて、予定終了。
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by teteg | 2007-01-21 10:23 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
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