鉄道おたく旅
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2巡目:大洲市街←→番外別格第七番出石寺【2008年6月】
2008年6月1日

a0054016_772149.jpg今年の四国地方の梅雨入りは例年より早く、6月に入る前に入梅したのですが、6月1日はありがたいことにサクッと晴れて、すかさず歩きに行ってきました。
今回は、1巡目では行かなかった番外別格七番札所の出石寺。大洲市と八幡浜市の境の山の上、標高800m超のところにある札所です。ちゅうことは、800m登らなあかんっちゅうことです。事前にいろいろ調べたんですが、「しんどい」とか「あつい」とか書いてあるのがほとんどで、これは気合いを入れなあかんな。
ルートはいろいろあるみたいで、八幡浜市から登るルート、大洲市の平野っていう地区から登るルート、同じく大洲市の西大洲っていうとこから登るルートとかあって、しかもそれらが途中で何ルートかに分岐している様子。「迷いますた」な書き込みもあちこちで見られます。
結局私は、西大洲から登るルート(帰りも同じ)を選びました。地形図から見た限り、迷いようのないルートみたいだったんで。で、実際は、西大洲からちょっと入った「奥深井」の集落できっちり迷いました。幸いにも農作業の地元の方に聞いて事なきを得ましたが。。。地形図上は道路が一本しかないのに、「植生界」で示されている道がわりと太かったりして、実際はそれらの区別がつかんかったんです。あ、もちろんへんろ道保存協会の道案内マークとか皆無でありました。そんなこんなで無事「高山」の集落まで到着した後は、出石寺への車ルートと同じ道を歩くので、案内看板もあって、最後のショートカット山道への分岐もわかりやすく、このルートのキモは、「西大洲~高山」間だわ。深井、奥深井の集落を経由しない東周りの車道経由で行けば、安全着実やと思います。
そんな奥深井から高山までの間と、最後の山道がちょっとしんどかったけど、それ以外は大洲盆地とその中央を流れる肱川の流れを眺めながらの、歩きやすいルートでありました。「気ぃついたら800m登っとった」って感じでした。






a0054016_775994.jpg高山の集落からの眺め。
高山の集落は標高200~300mの山の急斜面にへばりつくように形成されてます。そんな斜面を階段状にして無理矢理小さな棚田を作ったりもしてます。なんでこんなところに集落があるのか不思議です。今住んではる方々は、先祖代々の土地家屋の関係もあるのでしょうが、ほんなら一番始めに住み着いた人はなんでここに?


a0054016_781315.jpg栗の畑も目立ちました。開花シーズンだったので例のかほりが。。。(w




a0054016_782513.jpg大洲市から八幡浜市に入ったあたりから、車道を離れ山道に入りました。車道を行くより4kmくらい短絡できるみたいです。


a0054016_783912.jpg途中で養豚場(?)のかぐわしい香りを楽しんだりしながら山道を進み、最後の方でちょっと傾斜が急になって、ヒィヒィいうてそこを登り詰めると、門前の巨大大師像が出現します(実際は像の背中を見る形で到着します)。


a0054016_785311.jpg巨大大師像から階段を上って山門に到着。ここの山門は鐘楼も兼ねていて、私も撞いてみました。さっき山道を登っている時、鐘の音が聞こえてきて、元気づけられたことを思い出しました。


a0054016_79787.jpg山門をくぐると牛がお出迎え。


a0054016_792387.jpg鹿もお出迎え。


a0054016_793884.jpg山門からは本堂より先に大師堂があります。


a0054016_795172.jpgさらに何段か石段を登ったところに本堂。


a0054016_710619.jpg境内からの眺め。八幡浜方面の海。


出石寺のちょっと手前の墓地で出会ったおっちゃん、私が「大洲から歩いてきた」って言うたら、非常に驚いてはりました。それはそれでええんやけど、境内でまた会った時に、私の方を指さしながら別のおっちゃんに大声で「あの人、大洲から歩いてきたそうやで」と言うのはちょっと困りました。
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by teteg | 2008-06-03 07:10 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
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