鉄道おたく旅
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2巡目:瓦町駅→八十四番屋島寺→八十五番八栗寺→八十六番志度寺→造田駅【2009年9月】
2009年9月26日

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今回の行程は、ほとんど上り下りのなかった前回の行程とは異なり、屋島と八栗の2つの山登りがありました。特に屋島の登り、しんどかったです。写真は、屋島からの眺望。







琴電瓦町駅周辺は高松市の中心部なのですが、土曜日の朝8時とあって、人通りもまばら。曇天の下、快調に屋島の登山口を目指して歩きます。

国道11号から県道14号に入り、琴電を越えたあたりから登り坂となりました。周囲には家も多くこの辺に住んでいる人は毎日大変やなぁと思いながら坂を登ります。ええかげん疲れたところで、道路に車両進入禁止の標識が出現して、実はここからが本格的な山登り。途中で休憩していたら、久々に蚊にさされたりして(完全に油断してました)、そうこうしながらようやく山門が見えて、広い境内の第八十四番札所屋島寺に到着しました。

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屋島寺仁王門。山の上のお寺を目指している時、この山門が見えたら、とてもほっとします。「こんで登りは終わりや!」みたいな感じで。

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仁王門の奥にまた門がありました。四天王門っていうらしいです。

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屋島寺本堂。

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本堂のすぐ脇には、なぜか神社が。蓑山大明神といいます。弘法大師を助けた狸を祀っています。

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屋島寺大師堂。

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仁王門、四天王門とは境内の反対側にある門。ドライブウエイから来ると、この門を通って入ることになります。私は、この門を出て、八栗寺へと向かいました。


屋島は札所であるとともに観光地でもあるので、観光客の人もわりと居たりしましたが、境内が広いので、全体的な静かな雰囲気でした。

屋島の山を東側に下りるルートは、今回初めて通ったのですが、すごい勾配の地道が続き、一気に膝が笑いました。舗装路になってからも、ちょっとは緩やかになったものの勾配が続き、ガクガク状態。そんなところを乳母車を押したおばあさんが登ってきて、「お疲れ様です」などと挨拶を頂きましたが、この坂登る方がずっと「お疲れ」なはずなのになどと感じた次第。



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次は第八十五番札所八栗寺を目指します。これまた山登りになるので、そのまえに山田家うどんで充分休憩を取り、またうどんパワーを蓄えます。

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で、相当覚悟して登りだしたのですが、屋島に比べ距離も短く、比較的容易に八栗寺まで到着することができました。ただ、登っている最中に、雲が全然なくなってしまい、暑い暑い。

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八栗寺本堂

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八栗寺大師堂。このあと八栗の山を降りましたが、こちらは車道ともなっており、膝が笑うほどではありませんでした。




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八栗の山を降りてからは、平地の舗装道路を淡々と歩き、八十六番志度寺に到着。ここの山門と五重塔の取り合わせが好きなのですが、駐停車禁止の道路標識がなんか邪魔ですね。

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志度寺本堂

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志度寺大師堂



志度寺からは長尾寺方面へ行けるところまで行こうということで、結局は造田駅まで歩きました。この間、道はごく緩やかな登りが続くのですが、それが地味に足にこたえたりします。
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by teteg | 2009-10-10 08:10 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
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