鉄道おたく旅
teteg.exblog.jp

鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
 ↑ カテゴリの解説
鉄道おたく旅 は、私が乗ったことのない国内の路線に初めて乗った時の記録です。→目次
鉄っぽいお出かけ は、鉄道のにおいが激しいお出かけの記録です。→目次
鉄のないお出かけ は、鉄道のにおいが(それほど)しないお出かけの記録です。→目次
八十八カ所を歩く は、運動不足解消のため四国霊場八十八カ所を適当に歩いて巡る記録です。現在3巡目絶賛逆打ち中。→目次
小ネタ は、その名のとおり、なんでもありの小ネタです。

以前の記事
最新のコメント
>ke-ko63 さま ..
by teteg at 14:11
浄瑠璃寺にこんなキュート..
by ke-ko63 at 21:47
ke-ko63 さん、コ..
by teteg at 15:41
こんにちは。菊間瓦の画像..
by ke-ko63 at 22:14
きもやき様、コメントあり..
by teteg at 18:44
素晴らしいブログを開設さ..
by keymoyakingきもやき at 20:54
とても立派な建物ですね。..
by ブライダルエステ 背中 at 13:29
登るのが大変そうな階段で..
by 二の腕 ダイエット at 10:42
紅葉綺麗ですね。 まだ..
by H2Oスチームモップ 感想 at 11:34
徳島県ってすごく遠い気が..
by 埼玉県一戸建て at 14:17
最新のトラックバック
Xマスツリー園児飾る 装..
from ローカルニュースの旅
海の時刻表冬号の表紙がま..
from 実在看板少女のさがしかた
観光ガイド付き鹿児島市電..
from ローカルニュースの旅
市電資料館をリニューアル..
from ローカルニュースの旅
温泉旅行 湯布院
from 温泉旅行に行きたい
特急「宇和海」2000系
from ぱふぅ家のホームページ
ルイス・C.ティファニー..
from ぱふぅ家のホームページ
スカイレール
from ぱふぅ家のホームページ
草津温泉のホテル望雲
from 草津温泉情報ナビ
草津温泉のホテルビレッジ
from 草津温泉情報ナビ
検索
ファン
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
2巡目:内子町大瀬→久万高原町久万【2008年6月】
2008年6月15日

 6月13日の予報では、15日は「くもり」でした。14日の夕方の天気予報では、15日は「くもり 午後から雨のところも」でした。ところが今朝4時頃、鶏の声で目を覚まして外を見ると、雨が降っているではあ~りませんか。朝の天気予報では、平気な顔して、「朝から雨です」とか言うとる。どないなっとんねん。
 久万までのコース、距離は短いけど急勾配や地道のあるひわた峠経由で行くか(こっちは1巡目の時のルート)、距離は5kmほど長いけどあまり厳しい勾配はなく全線舗装路の小田経由で行くか悩んでいたのですが、雨を見て後者のルートに決めた。
 途中までは荷物が濡れないように傘の差し方を気をつけたり、途中で靴下を履き替えたりしてたんやけど、峠の真弓トンネルを通っていると久万高原町方面からごっつい風が流れ込んで来てて、こりゃちょっと嫌やなと思っていたら、トンネルを抜けたら大風。雨はたいしたことないものの、荷物とか靴下とかもうどうでもようなった。下りの向かい風やからよかったけど、登りでこの強さの向かい風を受けとったら泣いてたと思う。
 久万のJRバス「久万高原駅」の建物に着いたときは、本当にほっとしました。雨で濡れたせいで摩擦係数が上がったのか、それとも水分で皮膚がふやけたためか、久しぶりに足の裏に肉刺ができました。
[PR]
by teteg | 2008-06-16 22:21 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
2巡目:大洲市街→番外別格第八番十夜ヶ橋→内子町大瀬【2008年6月】
2008年6月14日

番外別格八番札所十夜ヶ橋は、お遍路さんが橋の上で杖をつかなくなった由来があったりしてなかなかのもんですが、今は普通の小川の上に普通の国道が走る普通のところです。それでもその由来を受けてか、橋の下で野宿する人も割といるらしく、布団のレンタルなんかもあったりします。

a0054016_22145822.jpg

a0054016_22152136.jpg


続きはこちら。。。
[PR]
by teteg | 2008-06-16 22:16 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)
2巡目:大洲市街←→番外別格第七番出石寺【2008年6月】
2008年6月1日

a0054016_772149.jpg今年の四国地方の梅雨入りは例年より早く、6月に入る前に入梅したのですが、6月1日はありがたいことにサクッと晴れて、すかさず歩きに行ってきました。
今回は、1巡目では行かなかった番外別格七番札所の出石寺。大洲市と八幡浜市の境の山の上、標高800m超のところにある札所です。ちゅうことは、800m登らなあかんっちゅうことです。事前にいろいろ調べたんですが、「しんどい」とか「あつい」とか書いてあるのがほとんどで、これは気合いを入れなあかんな。
ルートはいろいろあるみたいで、八幡浜市から登るルート、大洲市の平野っていう地区から登るルート、同じく大洲市の西大洲っていうとこから登るルートとかあって、しかもそれらが途中で何ルートかに分岐している様子。「迷いますた」な書き込みもあちこちで見られます。
結局私は、西大洲から登るルート(帰りも同じ)を選びました。地形図から見た限り、迷いようのないルートみたいだったんで。で、実際は、西大洲からちょっと入った「奥深井」の集落できっちり迷いました。幸いにも農作業の地元の方に聞いて事なきを得ましたが。。。地形図上は道路が一本しかないのに、「植生界」で示されている道がわりと太かったりして、実際はそれらの区別がつかんかったんです。あ、もちろんへんろ道保存協会の道案内マークとか皆無でありました。そんなこんなで無事「高山」の集落まで到着した後は、出石寺への車ルートと同じ道を歩くので、案内看板もあって、最後のショートカット山道への分岐もわかりやすく、このルートのキモは、「西大洲~高山」間だわ。深井、奥深井の集落を経由しない東周りの車道経由で行けば、安全着実やと思います。
そんな奥深井から高山までの間と、最後の山道がちょっとしんどかったけど、それ以外は大洲盆地とその中央を流れる肱川の流れを眺めながらの、歩きやすいルートでありました。「気ぃついたら800m登っとった」って感じでした。

続きはこちら。。。。
[PR]
by teteg | 2008-06-03 07:10 | 八十八カ所を歩く | Trackback | Comments(0)