鉄道おたく旅
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鉄道に乗るだけの旅や鉄道を使った旅や鉄道に関係ない旅や小ネタなど
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 ↑ カテゴリの解説
鉄道おたく旅 は、私が乗ったことのない国内の路線に初めて乗った時の記録です。→目次
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一畑電鉄【1997年10月】
1997年10月のおたく旅の記録です
広島の電車を乗り回した後、バスで中国山地を越え出雲市へ移動。一泊して翌日は、一畑電鉄の完乗を目指します。一畑電鉄は、まだ全く乗車したことがありません。




a0054016_21395587.jpg出雲市の駅前通りから、デパートの脇の、勝手口に至るような路地を抜けると、そこが電鉄出雲市駅でした。並べてある時刻表や各種パンフレットとかを吟味して、金券式回数券(1,000円バージョン)を購入。これで1,100円分乗車可能で、一畑バスにも乗れます。
一畑電鉄では10/31までスタンプラリーを行っています。指定された4駅のスタンプを押し、クイズに答えると応募できます。いろいろ賞品はあるようですが、応募者全員にあたる賞品もあるようでした。
電鉄出雲市からの電車は旧京王帝都のおさがり。ローカル私鉄らしからぬ速さで、川跡着。乗り継いだ出雲大社前行きは旧型電車の単行。車両はローカル線らしくなりましたが、こちらも思いのほかのスピードで出雲大社前着。折り返しの発車まで時間があったので、出雲大社の大鳥居のところまで往復してきました(縁結びはもう必要ない年齢なので、神殿までは行きませんでした)。
川跡まで戻り乗り継いだ松江温泉行きは、もと南海ズームカー(ただし、ロングシート)。車内側窓の上にある電灯が特徴的です。園駅のあたりから宍道湖畔にでます。一畑口でスイッチバックし、静かな宍道湖の水面を眺めながら、電車は淡々と進みます。松江温泉の1つ手前の古江で朱色に塗られた超旧型電車(何系でしたっけ)の団臨と交換。いいものを見ましたやがて大きいのか小さいのかよく解らない印象の松江温泉駅に到着。一畑電鉄は完乗となりました。
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by teteg | 2005-11-01 21:43 | 鉄道おたく旅